出版研究室のミッション

2021年春、プチ・リニューアルしました。時代が混とんとするなか、人間本来の持つ共同性と協同性の復権に「出版」が果たす役割は小さくないと考えています。出版研究室という小さな機関が、発信できるのは「出版」のホンの一部です。身の回りにある「出版」の現状を中心に、自分らがかかわりたい、みなさんにかかわって欲しいことを考えてみたいと思っています。「出版」のもつ永遠性・普遍性を大事にしつつ、生きている言葉が人間(じんかん)(人と人の間)をどのように結び付けているかも考えていきたいです。長くお付き合いください。
【2022年5月18日】「侮辱罪」が国会で審議中です。各メディア、それほど大きく取り上げてはいませんが、何社かは「表現の自由」との関係で論じています。同法案の問題点の肝は「立法事実」の軽視にあるのではないかと思っているので、必要以上に「表現の自由」を焦点化させることに躊躇いはありますが、あえてそこに絞って「出版産業、気になる話題」で取り上げてみました。そこらを汲み取っていただいてご一読ください。

出版研究集会

2021年12月15日に第48回出版研究集会が始まりました。同研究集会は出版労連が最も大事にしているとりくみの一つです。全部で5つの分科会と全体会に関する情報を的確にお届けします。

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出版産業、気になる話題

出版界、そして「出版」と関係の深い種々のメディア産業にまつわる話題は日々生まれ流れています。表現の自由をめぐる問題もあります。それらを独自の視点で取り上げます。

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『本』の本棚

「本」をテーマにして書かれた書籍や雑誌を、いわゆる書評とは一味違うタッチで紹介します。最近では、ネットニュースでも取り上げられることがあり、そこもカバーします。

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出版文化をめぐる

極端に東京に集中している出版産業ですが、個性豊かな日本各地の出版にかんする話題をレポートします。それだけではありません。あらゆる出版物にまつわる話も紹介します。

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『出版研究室から』Web版

出版労連の機関紙「出版労連」の連載コラム「出版研究室から」をWebでも読めるようにしました。出版研究室ならではの切り口をお楽しみください。

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 出版研究室の理念

出版研究室の理念

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