出版研究室のミッション

2021年春、プチ・リニューアルしました。時代が混とんとするなか、人間本来の持つ共同性と協同性の復権に「出版」が果たす役割は小さくないと考えています。出版研究室という小さな機関が、発信できるのは「出版」のホンの一部です。身の回りにある「出版」の現状を中心に、自分らがかかわりたい、みなさんにかかわって欲しいことを考えてみたいと思っています。「出版」のもつ永遠性・普遍性を大事にしつつ、生きている言葉が人間(じんかん)(人と人の間)をどのように結び付けているかも考えていきたいです。長くお付き合いください。
今年の2月に出版され話題となっている本、『出版と権力』(魚住昭著/講談社刊)はお読みの方も多いと思います。講談社に勤務されていて、JPO専務理事も勤められた永井祥一さんが、本書の紹介文を書いてくださいました。内部にいたからこそ見えることなど、読み応えのある「書評」です。
 出版研究室の理念

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